イシダテツヤのブログ

平成の駆け込み寺

仕事を作り出し稼いでいく

みなさん、お疲れ様です。

 

 

 

昨日実家に帰り、一泊して本日帰りましたが、

 

 

 

 

帰った後の2〜3時間、ホームシックになっていました。

 

 

 

 

これだから、帰省はやなんです。

 

 

 

実家にいれば、飯はいっぱい出てたくさん食って太るわ、

 

 

 

 

帰れば、急に家族が恋しくなって憂鬱になるわ、

 

 

 

何なんだよ....

 

 

 

もうすっかり元に戻りましたが、

 

 

 

あの憂鬱感は半端無い。

 

 

 

おれもしかしてメンヘラ??

 

 

 

 

まぁいいや。

飼ってるウサギにも会えたし、甥や姪にも会えたし。

 

 

ちなみに私26歳ですが、既に甥と姪が合わせて三人います。

 

 

初めての姪は12か13歳の時。

 

 

 

”14歳の母”というドラマがだいぶ前にありましたが、

 

 

”13歳の叔父” 

 

 

実は兄と僕は17歳離れていますが、姪の方が歳が近い。

 

 

 

何だこれw

 

 

よくわからないことになっています。

 

 

 

前置きが長すぎましたが、

 

 

 

 

先ほど、こんな記事がありました。

 

 

https://dot.asahi.com/dot/2017081500013.html?page=1

 

 

 

僕と同い年のYOUTUBER。

今年度の推定年収5億。

 

 

 

様々な企業から広告掲載の依頼が来るそう。

 

 

 

凄い。

 

 

 

別に興味はないけど、以前では考えられなかったような形で稼いでいる人が増えてる。

 

 

 

同時に産業の構造変化も感じる。

 

 

 

 

例えば、電話。

 

 

 

昔は、交換手という人たちがいたけれども、は通信技術が発達して今はいない。

 

 

 

その代わりに通信技術に関する仕事が増えた。

 

 

 

改札機。

 

 

昔は手動で切符を切っていたが、今は自動。

その代わりに改札機をつくる技師の人たちが必要になった。

 

 

 

これからどのように産業が変わるかはわからないが、今のように、一つの仕事だけをしてるのは非常にリスキーだと思う。

 

 

 

40代50代の人は、YOUTUBERなんて馬鹿にして鼻で笑っているかもしれないが、

 

 

 

今や、一般のサラリーマンの何百倍の収入を得ている。

 

 

 

収入を得ていることが偉いわけではない。

 

 

ただ、

 

 

 

意味わからないところで自慢気な顔をする中間管理職や、年配の人たちの言うことは当てにならない。

 

 

 

 

 

 

”おれの時なんて◯◯時間の残業当たり前だよ”

 

 

”おれの時はこうだったんだからこうやった方がいい”

 

 

なんて言ってる人は当てにならない。

 

 

 

我慢をして嫌いな上司に媚を売り役職をあげることや、何十時間の残業の果てに出世競争を勝ち抜くことに意味はないと思う。

 

 

 

またそれを凄いだろヅラしたり、そこに誇りを持ってることに疑問を感じてしまう。

 

 

 

今まででは、考え得なかった産業が登場してる時代。

 

 

いつどんな仕事が消えるかわからない。

 

 

 

 

自分でアイデアを出し、それを実行していく。

 

 

 

YOUTUBERなんてその典型例。

 

 

 

 

何千万人いるYOUTUBERの中で突き抜けることは並大抵ではない。

 

 

 

自分も考えなくてはいけない。

 

 

 

どんなことで、世の中に貢献していくのか。

 

 

 

サラリーマンは基本仕事が与えられている。

 

 

 

でも今度は、仕事を作り出し稼いでいかなければいけない。

 

 

 

サラリーマン根性で役職があるから踏ん反り返る奴。

 

 

今まで、出世競争で勝ち抜いて安心している人。

 

 

 

今のままでいいと思っている人。

 

 

 

 

悲観することはないが、少しのシフトチェンジは必要だと思う。

 

 

 

 

おれも真剣に考えよう。