イシダテツヤのブログ

平成の駆け込み寺

”ボールルームへようこそ”

みなさん、お疲れ様です。

 

 

最近、食事制限でのダイエットに限界を感じております。

 

 

 

ある一定のところまでは、痩せるのですが、

 

 

それ以降が変わらない...

 

 

 

やっぱり、ジム行くしかないかな〜

 

 

 

なんか汗いっぱいかきたい気分だし。

 

 

 

体から余計なもの出したい気分。

 

 

 

はい。

 

 

 

昨日、ブログでも書いたのですが、

 

 

 

昨日お休みで、16時から21時まで寝てしまい、

 

 

 

夜中まったく寝れませんでした.....

 

 

 

電気を消したのが1時頃、

 

 

 

眠りについたのが確か、4時過ぎ

 

 

 

そして、8時前に目覚め、9時過ぎに家を出て、

 

 

10時前会社到着。

 

 

 

うん、頭痛い.....

 

 

 

朝起きてから、出社するまではどうでもいいのですが、

 

 

 

電気を消してから、寝るまでの3時間、

 

 

 

アニメを見てました。

 

 

 

 

”ボールルームへようこそ”

 

 

 

聞いたことありますか??

 

 

 

土曜日深夜2時.TOKYOMX??だっけ?

 

 

 

オンタイムで観たことはないんだけど、

 

 

 

前から何となく気になってたみたいで、

 

 

何観ようかと考えたときに、

 

 

これを観ようと。

 

 

 

ストーリーは、高校の進路で迷っていた中学生がひょんなことから社交ダンスに出会い、成長していくというもの。

 

 

 

恋愛要素も含んでいて、先が気になるアニメ。

 

 

 

まだ5話までしか放送してないけど、

 

 

 

先があまりにも気になり、今日ブックオフに行きましたが、数冊しか在庫がありませんでした。

 

 

 

明日はどこのブックオフで探そうかな...

 

 

 

ここ作品で胸に響いたのはここ。

 

 

 

https://youtu.be/YUGeCRW7tlE

 

 

 

主人公、富士田多々良の時間を忘れて朝までレッスンをする程の夢中具合。

 

 

 

そして、最後のセリフ。

 

 

 

 

 

今、自分は何が欲しいかと言うと、彼女でも、物でも、お金でもなく、(いれば、あれば嬉しいけど)

 

 

寝食を忘れるくらい夢中なれるもの。

 

 

 

ブログはそれに近いけど、どちらかというとメインではないような感じ。

 

 

 

 

学生時代はバスケをやっていて、社会人になってから、しばらくこういう感覚というか、

 

 

 

凄くワクワクしてどうしようもない瞬間なんてなかった。

 

 

 

責任を果たそうと必死で、お金を稼ぎたくて、

名誉が欲しくて、チヤホヤされたくて....

 

 

 

そのためだけに働いた。

 

 

 

だけど、気がつけば、心は枯れ果て、

 

 

 

身を削り、あらゆるものを犠牲にして、

 

 

 

働いたが、何も変わらなかった。

 

 

 

一生懸命働いても、心は荒むばかりで、

 

 

 

会社は成長していくが、自分は置いてけぼり。

 

 

 

会社に居場所が無くなり、いつの間にか出向の一歩手前。

 

 

 

 

何かが心の底から、楽しくて仕方なく、

 

 

 

1日中そのことを考えてしまうようなことは一度もない。

 

 

 

今日は会社の先輩とランチをして、

 

 

 

今の会社は甘い、俺の時なんてトークが炸裂。

 

 

 

耳が腐りかけたのでスルーをして、ひたすらご飯を食いまくってやりました。

 

 

ちなみにその人の目標は、小さい不動産屋をやって管理収入で楽すること。

 

 

.......

 

 

 

仕事好きじゃないんかい。

 

 

 

結局みんな本音は一緒なのかも。

 

 

 

何か熱中できるものを見つけたい、やりたい。

 

 

「好きなことやる前にちゃんとやることやれよ。」

 

 

 

 

正論だけど、言われたら自分のクソをそいつの顔面に投げつけたくなるセリフベストスリー

 

 

 

社会はそういことを許さない、応援しない。

 

 

その結果、今の日本は元気がないとまで言われるようになった。

 

 

 

当たり前じゃない?

 

 

好きでもないことを無理にやってるんだから。

 

 

 

嫌いな人ともなんとか上手く付き合おうと、

上司に気に入られようと、

家族のため、役職を上げようと、

 

 

 

みんな無理に頑張ってる。

 

 

 

通勤電車はみんな疲れ果て、朝から座席で爆睡。

 

 

当たり前。

 

 

 

このストーリーを観て、この歳になってもう一度心の底から好きだというものを探したくなった。

 

 

 

何か一つ、胸を張って好きだと言えるものがあれば、僕は変われる気がする。

 

 

 

座布団一枚。

 

 

 

 

はやくブックオフいこ。