イシダテツヤのブログ

平成の駆け込み寺

狭い世界で生きてる。

みなさん、お疲れ様です。

 

 

暑い....

 

 

 

台風が関東に接近中ですね。

 

 

 

昔は学校が休みになることから台風は大好きだったのですが、

 

 

会社には休みがないので、今は嫌いです。

 

 

 

はやくどっかいってくれ....

 

 

 

今日とある出来事がありまして、

 

 

 

二人の先輩社員の方々が一人の社員に注意をしているというか、叱ってるに近い場面がありました。(この3人はみんな40代)

 

 

叱ってる側は、何年も不動産業界にいる人。

 

 

方や叱られてる方は、40代だが、入社して1年。

 

 

以前は金の先物の営業をしていたそう。

 

 

何で叱ってるかはわからなかったが、頭ごなしに言ってるように見えた。

 

 

見えたというのは、普段のこの二人の言動からそう感じました。

 

 

 

この叱ってる人たちは、今まで接した感じ、

 

 

俺らはこうやってきたんだからお前もやれ

 

 

こういうタイプ。

 

 

 

あと40代によくある、石の上にも三年タイプ。

 

 

叱られてる人は、確かに癖があって、見た目からは想像できない頑固な部分もある。

 

 

 

でも、いくら何でも二人も言い過ぎてた。

 

 

叱ってる側は、本当にいつまでたっても変わらないね、と言っていた。

 

 

いつも悪い面ばかり言うのではなくて、

 

 

いい面をもっと伸ばしてあげればいいのに....

 

 

 

何をこの狭い世界で威張ってるんだろう。

 

 

 

結局叱ってる側も叱られてる側も大した差はないと思う。

 

 

ただ叱られてる人は癖がちょっとあるだけ。

 

 

組織に雁字搦めにされ、奥さんや子供の生活のため、身動きが取れず、

 

 

40代でやっと課長職。

 

 

 

でも組織を離れれば何もできない。多分。

 

 

それなのに、何を鼻にかけて、そんなに注意する必要がある。

 

 

 

この狭い世界で役職があることがそんなに偉いのか、凄いのか。

 

 

経験があることが凄いのか。

 

 

この狭い世界の中で認められる事がそんなに気持ちいい事なのか。気持ち悪くはないと思うが。

 

 

 

20年以上働いても、自由になれない。

 

 

むしろ自分を拘束し続けてる。自ら自由を奪ってる。

 

 

でも、その人たちにはそれが普通。

 

 

そうはなりたくない。

 

 

役職やお金に縛られたくない。

 

 

組織のわけのわからない慣習に従い、自分を見失いたくない。

 

 

だから、僕は現実を疑う。

 

 

バカとかアホとか言われても、この現実に対しての疑問を大切にしていく。

 

 

そして、この狭い世界から出ていく。

 

 

狭い世界にいなくても何かをできる人になりたい。

 

 

何か一つでもいいから、自分にできることをやれば、道は拓かれていく。

 

 

そう信じてる。