イシダテツヤのブログ

平成の駆け込み寺

Dr.コトーを見て思ったこと

お疲れ様です。

 

 

今週はプレミアムフライデーがありますが、

 

 

ぼくの会社はハッピーフライデーというものがありまして、

 

 

第1週目の金曜日のみ、

 

 

17時に内勤は上がれるんです!

 

 

どうです!?

すごいでしょ!?

 

 

え、普通の会社の定時だって?

 

 

うるさい!w

 

 

19時定時なので、これでもいいんです!

 

 

不動産会社だとこの制度は結構珍しいと思います。

 

 

 

はい。

 

 

今日は休日でして、一日中、ドラマを見てました。

 

 

Dr.コトー診療所。

 

 

ホントに久しぶりに見ましたが、熱くなりましたね。

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

 

 

大学病院の医師が南の離島に赴任し、そこで起こる病気や怪我を治すという話です。

 

 

吉岡秀隆さん演じる後藤ケンスケ、通称 コトー先生は、人としてのぼくの理想像です。

 

 

一言でいうと、るろ剣の緋村剣心のような人です。

 

 

分かる人にはわかると思いますw

 

 

人がよく、人間くさく、温厚だけど鈍く、おっちょこちょい。でも悲しい過去を背負ってる。

 

 

地位、権力、名声、金、女性には興味がない。

 

 

ただ医師としての技術は凄く、患者とひたすら向き合い、人に好かれる。

 

 

 

カッコ良すぎる。

 

 

 

人として本当に惚れる。

 

 

目の前の患者を絶対に見捨てない。どんな状況でも絶対に諦めない。

 

 

でも救えない命や辛いこともあり葛藤する。

 

 

 

なんというか、普段平凡な人が、実は凄い力や特技があり、何かの瞬間にそれが発揮されるような感じ。

 

 

普段は平凡というより、むしろぜんぜんダメダメだけど、凄い一面を持っているみたいな。

 

 

このギャップ。

 

 

ヤバすぎ、超絶カッコいい。

 

 

このドラマを見て、コトー先生はすごい地味だけど、

 

 

 

自分にできることを一生懸命やることで、多くの人から感謝される。

 

 

また村の子供たちも救うことになるんだけど、

村の子供の憧れにもなる。

 

 

凄い。

 

 

 

人のために、建前抜きで自分の役目を果たしていく。

 

 

これを見ると自分が情けなくなる。

 

 

 

会社の歯車になり、組織のいいなり。

 

 

会社の利益貢献のため、時には客も騙す。

 

 

会社からは売ったやつは偉い、売らなければカス扱い。

 

 

組織のためだけに頑張ってる感じ。

 

 

商品柄仕方ないと思う部分もありますが、

客からもなかなか感謝されにくい。

 

 

あくまでも僕個人の感覚なので一意見と捉えて下さい。

 

 

僕はお金を得て、チヤホヤされたい、目立ちたい、自慢したいがために不動産会社に入りました。

 

 

が結果は真逆でした。

 

 

 

返って自分を苦しめることになりました。

 

 

 

今の自分には何ができるか。人から感謝されることで。

 

 

どんな些細な事でもいいから、ありがとうと言われる事をやろう。

 

 

会社の外で。

 

 

もちろん会社の中でもやります。

 

 

その中に今後の人生のヒントがある。

 

 

そう思いたい。今日この頃。

 

 

それにしても、柴咲コウがカワイイ。

 

 

この作品の中で出てくるんだけど、ツンデレキャラで惚れました。

 

 

意地っ張りなんだけど、実は凄い優しく、弱い一面もある。

 

 

うまく言えないけど、とにかくこのドラマを見てもらえたらわかります。

 

 

好きな人は超絶惚れる。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴咲コウ最高!